リーダーに誘われて聞いたことがない沢へ。そもそも乗鞍岳に遡行するような沢が
あるのか疑問。黍生谷はガイドブックには記載がない沢でもちろん情報も少ない。
リーダーも遡行経験なし。しかし結果は「沢登りの魅力と楽しさ」を改めて感じさせてくれた沢でした。


















「沢登りの魅力と楽しさ」とは何か。それは人それぞれだが一つの答えが沢登りの
テキストにありました。1.自分の意思と技術で自由にルートを登る、ぜいたくなゲーム 2.大自然の神髄に触れる谷の夜。3.楽しい宴会、友との語らい。4.ときには山の恵みを楽しむ。(「ヤマケイ入門&ガイド 沢登り」より)
メンバーはbokuyama(リーダー)、アッキー、シズちゃん、マー君でした。