雨予報のため登川米子沢計画が中止。メンバーの提案で冠岩沢に行くことに。ガイドブックによると
「明るい自然林におおわれた滝場を登る」と紹介されている。提案者の誘いに乗って行ってみることにした。短めの行程で渓相などは奥多摩によく似ている。最後は稜線までの急斜面を息を切らせながら登ったがこれが今回の核心部だとその時はそう感じたが実はそうではなかった。




2段15m 上部で水流際を登る人もいるらしいが今回は立ち木にランニングを取ったあと
そのままダイレクトに上部に抜けた。こちらのほうが登りやすい。リードはミツマメ。








下山ルートの左岸尾根。
こちらが本日の本当の核心部。ひっつき虫の群落。送電線鉄塔の周囲。メンバーが調べたところ「マメ科アレチヌスビトハギ」または「ヌスビトハギ」とのこと。下山後もこの除去にメンバー全員振り回された。




メンバーはミツマメ(リーダー)、ちーちゃん、のっぽ、マー君(サブリーダー)。