ガイドブックには「森吉山塊を代表する茗渓である。特徴はなんといってもどこまでも続く天国のようなナメ」と紹介されている。なるほどその通りだった。
森吉山自然公園野外活動基地内には青少年野外活動センター・親子キャンプ場・森吉山野生鳥獣センターなどの施設があるが今回は鳥獣センターを起点にして桃洞沢を遡行し~裏安ノ滝歩道という分水嶺を乗り越して中ノ又沢を遡行~また分水嶺を
乗り越して赤水沢に下り、そして起点の鳥獣センターに戻る周回コースを歩いた。歩行距離20km.
前泊は親子キャンプ場。野外活動センターの管理人からは1.桃洞渓谷にたどり着くまではヤブ蚊の大群に注意、2。渓谷内はもう涼しい季節なのでアブの心配はあまり要らない。、3。熊は適切に駆除が進んでいるので心配ないでしょう、とありがたいアドバイスをいただいた。
おなじみの桃洞滝


とにかくナメ・ナメ・ナメのオンパレード、もうたくさんと言いたくなるほど登場する。






標高差がほとんどないのでルートファインディングが大変。ちょっとした切込みから枝沢に入ることも。



高巻き

滝は懸垂下降だけでなくヤブの細木や笹を使って下降。



メンバーはアッキー(リーダー)、シズちゃん、マー君。