山スキーYS93雪けむりの活動

2026.5.3乗鞍っ岳大滑降

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2026年5月2日 16時 美鈴荘集合 
   5月3日 8時30分 バス發(乗鞍高原観光センター) 
       9時10分 バス着(位ヶ原山荘) 登攀開始
       13時    滑走開始
       14時    位ヶ原山荘到着
       15時58分 バス發(位ヶ原山荘)
       16時41分 バス着(乗鞍高原観光センター)
   5月4日 強風のため登攀中止(一ノ瀬園地にて水芭蕉群生地検察)
       10時30分 解散

全国勤労者スキー協議会山スキー部主催でスキー協50周年記念行事の一環として乗鞍大滑降が行われました。
練馬山の会およびS.C.雪けむりからは木下さんと私が参加しました。参加クラブは北海道から愛知、兵庫まで合わせて27名の参加でした。
私は去年のスキー部主催の鳥海山大滑降以来の一年ぶりの山スキーです。去年は登攀用のクライミングスキンが切れてしまい、ガムテープで張り付けて登りましたので、今年は新しいクライミングスキンを調達しての参加でした。
5月2日(1日目)美鈴荘個部屋で夕食を取り、夕食後開会式を行いました。
5月3日(2日目)朝食の後2回に分けて乗鞍高原か㎜高センターへ送迎してもらい、バスで位ヶ原山荘へ向かいました。位ヶ原山荘前には簡易トイレが四つあり二つは女子用、二つは男子用で、男子用に長い列ができていました。
全員そろったのを確認して、雪の中に入り、先ずA班(早く登るグループ)が先に出発し、次いで」B班(ゆっくり上るグループが出発しました。わたしは班に入りました。
  登り始めてすぐに急斜面になり、横にジグザグに進みました。横に進むときにはスキンはあまり役に立たず、エッジを気化するのですが、雪が緩んでいて一緒に滑りそうになります。一度ずり落ちてしまい、スキーを持ち上げるのですがウオークモードなのでテールが上がラりません。ストックの輪でひっかけてテールを持ち上げて何とか立ち上がり進みましたが、方向を変える時は前に進みながら少しずつ方向を変えます。真上を向くときはスキンがしっかりかむのを確かめながら方向を変えます。何度か方向を変えながら進んで緩斜面に出ました。ここからはまっすぐ進みます。風が出てきて気温が下がったようです、雪が閉まってきました、時々耐風姿勢を足りながら12時30分位に肩の小屋に着きスキンを外して滑降準備をします。A班は肩の小屋から剣が峰への稜線に着いたようです。
 13時頃滑走開始です、途中A班と合流し位ヶ原山荘へ向かいます。他にも滑走しだしているグループもありました。
 14時頃位ヶ原山荘に着きましたが帰りのバスは13時58分です。14時30分位にバスが到着し発車までバスの中で待たせていただきました。強風の中寒かったので助かりました。バスは15時58分に発車し、乗鞍高原観光センターに到着し、旅館のスキー運搬のトラックと送迎ガスで美鈴荘に戻りました。
 夕食後懇親会と閉会式を行い今回のイベントは終了です。
 5月4日(3日目)この日も富士見岳に登る予定でしたが天候が悪く中止になり、かわっりに水芭蕉を身に一ノ瀬園地に観光に行きました。
一ノ瀬園地を見学し終わって、「また会いましょう」と各自帰途に着きました。
   
       
YAMAP:https://yamap.com/activities/47958323
3Dリプレイ:https://www.youtube.com/shorts/-3Rw3I_9slI?feature=share


位が原山荘前の簡易トイレ

出発

登攀中

剣が峰彷徨

休憩

肩の小屋めざし

肩の小屋でスキンを外して滑降開始

位が原山荘に到着

美鈴荘前で集合写真

一ノ瀬園地の水芭蕉

一ノ瀬園地で解散

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