「何食べた~?」
女子たちには、とっても気になるようですね♡
そこで、2025年7月11日~20日、12日間のツールドモンブラン中に何食べたかの記録します。(山じゃないけど、お許しください!情報量も多いです!!)
7月11日~18日 歩いて国境越え@ツールドモンブラン←本編は、こちらをご覧ください。
★7月9日~10日 移動日。成田~ドバイ~ジュネーブ~シャモニー。

上段;チキンとマッシュ―ルームの煮込み。お野菜たくさん。ニュージーランドバターがうれしい。
下段;さばのグリル、味噌だれ。お野菜たくさん。ヨーグルトとフルーツがうれしい!
成田からエミレーツ航空機に乗って、トランジットのドバイ迄約11時間。エミレーツ航空の機内食はおいしい! 成田からドバイ間はメニューに日本語もあった。大好きなニュージーランドバターがあったので、テンション爆上がり(笑)

上段;チーズとお豆のホットサンド。
下段;ビーフグーラッシュ、スープで煮たお野菜とマッシュポテトがおいしい。
ドバイからエミレーツ航空機に乗ってジュネーブへ約7時間。成田から目的地のシャモニー迄1日掛かりだ。メニューからは日本語が消えた。アップルデニッシュかサルサのホットサンドを選ぶ。ホットサンドの方が甘くないかなと選択。ビーフグーラッシュの付け合せ野菜がスープ煮になっていておいしかった。スイーツはもちろんパス。

ガレット。
ハムとキノコとチーズと卵。
スイスのジュネーブから陸路フランスのシャモニーへ。ヨーロッパに着地して初めての食事はガレットにした。大きなガレットだったけど、おいしく完食。
★7月11日 トレッキング開始。シャモニーからバルム小屋へ。

クロワッサンとバターに罪悪感満載?
チーズは何種類もあって楽しい。
朝の必須アイテムはヨーグルト!
シャモニーの4つ星ホテル。ビュッフェスタイルの朝食。やっぱりクロワッサンはおいしい。バターをつける罪悪感はどこかにぽいっ!って投げ捨てた。シェーブルチーズは絶品。

おにぎり弁当。
おにぎり2個、たくあん、ゆで卵、アンズ、チョコバー。
トレッキングを開始して初の食事は、シャモニーの日本食店で作ってもらったおにぎり弁当。この先、日本の味はいただけなくなるので貴重だ。こだわりのお米とやらで、おいしかった。フランス人サブガイドのオセアンちゃんのパパが作って持たせてくれたルバーブのチーズケーキと、すぐりをごちそうになった。

分厚く大きなチーズ。
トマトの冷製スープ。
バルム小屋の夕食。大きなチーズだ。トマトの冷製スープがおいしい。ホテルのノンアル以外は、ソフトドリンクもアルコールもオーダーして支払う。

オリーブとパプリカやドライトマトのペンネ。おいし過ぎ!
チーズをたっぷりかけていただく。
メインはペンネパスタ。茹で加減はちょっと柔らかめだけど、人それぞれの好みの範囲だと思う。これでもかってくらいのオリーブに驚く。1食で何個オリーブを食べたのだろう。お腹は問題なし!
★7月12日 バルム小屋からモッテ小屋へ。

パンとベリージャムとバター
ルバーブのジュレ
ちょっと甘いケーキのようなパン。
フランスの朝食はとてもシンプルと聞いた。パンとバターとジャム。この先もホテル以外は似たり寄ったり。シリアルとミルク、ヨーグルトがあるところもあった。

ベーコンとタマネギのトマトペンネ。
昼食は途中のボンノム小屋で。ベーコンとタマネギのトマトペンネ。たくさん食べるフランス人サブガイドのオセアンちゃんはベジタリアンなので、ペンネだけ食べていた。

食事以外にも、チーズ小屋で買ったチーズをいただく。
この日、2度目のチーズおやつ。
途中のチーズ小屋でチーズをいただきながら休憩をし、モッテ小屋に到着したら買っておいたチーズがアンティパスト。チーズが嫌いだったら、絶対に無理な旅だ。

上段;チーズは欠かせないようだ。
中段;たっぷり野菜のスープ。
下段、見た目はイマイチだけど、優しいお味でおいしいスープ。
モッテ小屋の夕食。テーブルにつくとまずはチーズ。野菜がたっぷりのスープは何味かわからなかったけど、見た目とは裏腹にとてもおいしい。日本のスープ(味噌汁も)はスカスカだなと感じた。

上段;ライスのスープぶっかけ。ライスは野菜カテゴリー。
中段;大きなソーセージと野菜類。
下段;プリン(日本サイスじゃない)
ご飯にスープをぶっかけたような1皿は、野菜の扱いなんだと思う。大きなソーセージがおいしかった。どれもこれも量が半端ない。おいしいのだけど、毎度お残しして申し訳ない気分になる。しかし、デザートは別腹のようだ(笑) 食事中、手動オルゴール演奏でもてなしてくださった。
★7月13日 モッテ小屋からエリザベッタ小屋へ。

パンにジャムとバター。
ジャムは数種類。
シリアルもあったけど、ミルク嫌いな為、パン一択!
モッテ小屋の朝食。家ではジャムはあまりいただかないけど、日本のジャムより甘さ控えめでさっぱりしている。そういえば、買ってきたレモンタルトはフランスのボンヌママンというジャムのブランドのものだった。酸味が効いていておいしかった。

上段:ランチボックス。パン、チーズ、ゆで卵他、ずしりと重い。白りんごのジュレが絶品だった。
下段;唯一まずかったチーズ。キヌアサラダは、豆やタマネギが入っていて食べやすかった。サラダだけで結構なボリューム。
モッテ小屋で渡されたピクニックランチ。袋を開けたら、上にどんっとパンが乗っかっていた。盛りだくさんの内容でパン迄辿り着くわけがなかった。ゆで卵はフランスでもお弁当のアイテムらしい。チーズは色々いただいたが、このチーズは唯一塩味が足らなくておいしくなかった。

上段;トマトのブルスケッタ。
下段;チーズリゾット。
歩いてフランスからイタリアに国境越えしてきた。イタリアで最初の食事。エリザベッタ小屋の夕食は、アンティパストのブルスケッタから始まった。チーズリゾットはおいしいが、とにかく量が多い。

上段;ポークソテー。ルバーブなのか、甘酸っぱいフルーツソース。ジャガイモもえんどう豆もおいしい。
下段;チョコのパンナコッタ。
メインはポークソテー。甘酸っぱいフルーツのソースは、日本ではあまりお目にかからないな~と思いながらいただいた。ジャガイモと豆は日本と比べられないくらいおいしい。この土地に合っているのだろう。いつもは甘いものをあまりいただかないワタクシも、いつの間にかドルチェは当たり前になっていた。
★7月14日 エリザベッタ小屋からクールマイヨールへ。

上段;クラッカー、チョコバター、ジャムなど。
下段;パン、バター、ハム、チーズ。
エリザベッタ小屋の朝食。人気の小屋らしい。クラッカーなども供され、朝からハムやチーズが出された。イタリアの朝食はちょっとだけ豪華なのかもしれないと思ったけど、小屋によるようだ。

上段;サラダはテーブルでシェア。
下段;フランス人サブガイドのオセアンちゃんが、バルサミコ酢とオリーブオイル、塩で味を調えてくれた。
昼食は、途中のメゾンドビエイユにて。スキーロッジのようだけど、UTMB(ウルトラツールドモンブラン/175キロを走るトレランの元祖のようなレース)の給水ポイントでもあるようだ。お料理はテーブルでシェア。ここのテーブルの脚は、スキーを履いていた。オセアンちゃんがバスサミコ酢とオリーブオイルと塩で和えてくれたサラダ。

上段;カルボナーラ。
中段;アラビアータペンネ。
下段;両方とも絶品!チーズをたっぷりかけていただく。
2種類のパスタ。カルボナーラはあまり好きではないが、これはおいしかった! アラビアータもおいしい。フランスより好みの茹で加減で、さすがイタリアと思った。チーズはパルミジャーノレッジャーノかな~?

上段;甘いスイカ!!
中段;ドルチェはシェア。
下段;甘いものが苦手だけど、どれもおいしかった!
まさかのスイカ! スイカ大好き❤ この夏初めてだったし、火照った身体には冷えたスイカが心地よかった。6種類のドルチェが盛られていた。みんなでシェア。甘いものが苦手でも、おいしいのはなぜ??(笑)

上段;パンとクラッカー類。
中段;サラダ。
下段;ハムのグレープフルーツソース掛け。
クールマイヨールの四つ星ホテルの夕食。やっぱり山小屋とは違う。順番に一皿ずつ運ばれてきた。飲み物は黒服に部屋番号を伝えて注文。

左;お米とパセリのリゾット。
右;牛ステーキのハーブソース掛け。ジャガイモ揚げて、ブロッコリーはスープ煮。
お米のリゾットは、パセリがもっとガツンときいているかと思っていたが、優しい味だった。量が多いので、最後はスープだけいただいた。メインは牛肉のステーキ。ハーブソースが良い感じ。ジャガイモは揚げてあり、ブロッコリーはスープ煮になっていた。アメリカではブロッコリーやカリフラワーが生で出てくるので、毎度ドキドキする。

上段;甘いスイカがうれしい。フルーツサラダもいただいた。
下段;ドルチェのワゴン。食べ放題!!
この辺りはスイカの産地なのか? スイカ大好きなのでうれしい。ここで終わりかと思ったら、ドルチェのワゴンがやってきた。食べ放題だそうだけど、もうお腹がいっぱい。それでもフルーツサラダをいただいた。いろいろな種類のフルーツがうれしい。
★7月15日 クールマイヨール泊。

上段;ビュッフェスタイルで。チーズは何種類もあって楽しい。フルーツヨーグルトは大好きなイチゴ。
下段;キッシュと紅茶。キッシュの中にはゴロゴロハムとジャガイモ。
四つ星ホテルの朝食はビュッフェスタイル。リストランテの中は、とても静かだった。カロリーが高いクロワッサン。それにバターまでつけてしまう最悪感は微塵もなくなった。でも、ちょっとだけサラダを多めにしておこう。
下段は、観光で行った標高3842mのエギュードミディのカフェでいただいたキッシュ。お値段が違うって言えばそれまでだけど、日本のカフェでいただくキッシュと雲泥の差。おいしいし、充分お腹いっぱいになった。

上段;ハムの盛り合わせ。上の白いのはラード。絶品だった!
下段;ポレンタ。左はポルチーニ茸、右はブルーチーズ♡
夕食は、クールマイヨールの街のリストランテへ出かけた。アンティパストはハムの盛り合わせ。いろいろなハムの上に載せられているのはラード。こういういただき方は初めて。3ヵ国食べ歩いたハムの中で、ラードが一番おいしかった。イタリアの主食ともいえるポレンタは、高級食材のポルチーニ茸とブルーチーズにした。ここにきてようやくポルチーニ茸とブルーチーズをいただくことが出来た。

上段;アンチョビのピザ。
中段;クリームチーズとドライトマトのピザ。
下段:サラダもシェア。
散々パスタをいただいてきたので、ここではピザにした。アンチョビ大好き。クリームチーズもおいしかった。日本ではあまりドライトマトをいただかないけど、トマトの味が濃くておいしい。
★7月16日 クールマイヨールからエレナ小屋へ。

上段;ビュッフェスタイル。ハム、チーズ、おいし過ぎ!
下段;フルーツカクテルとコンポート、メロン。フルーツ大好き♡ヨーグルトはレモンで。
またしばらく小屋の質素な食事に戻るから、四つ星ホテルの朝食を楽しんでおく。特に、フルーツと朝のヨーグルト。小屋ではヨーグルトがあるとは限らないし、フルーツはほぼナシ。朝から、たっぷりのフルーツをいただいた。ついつい味をアメリカと比較してしまうが、雲泥の差でヨーロッパの勝ち!!

レモンソーダとたっぷりのサラダ。
ヨーロッパに来て、コーンは初めてかも。
ランチは途中のボナッティ小屋でいただいた。予約より早く到着したので、外で待っている間に身体が冷えてしまい、先に注文したレモンソーダは、紅茶にすればよかったと後悔。お料理は、一皿ずつ提供された。いきなり大盛サラダ(笑)

上段;ペンネボロネーゼ。
下段、ドルチェはチョコのパンナコッタ。
量的には2人分はありそうなペンネ。びっくりするぐらいおいしい!!! よって、見事に完食。あちこちでいただいたパスタの中で、ここのパスタが1番だと思った。そして、既にワタクシの身体には別腹が完成していた。

ポークソテーはクリーム系ソース。
野菜がたっぷりのスープ。
カラメルプリン、バナナ。
エレナ小屋の夕食はカフェテリアスタイル。まずは、スープにはクルトンかチーズかを選ぶ。ワタクシはチーズにした。既にヨーロッパ腹、味覚になっていることを自認せざるを得ない。ポークソテーのソースはクリーム系。スープ煮の豆やパプリカがおいしい。フルーツは、リンゴかバナナ。
★7月17日 エレナ小屋からオーベルジュモンブランへ

コロンと可愛いパンとバター。
グレープフルーツジュース、ヨーグルトにはルバーブソース。
カフェオレボウルにたっぷりの紅茶。
小屋の朝食はシンプル。濃いめの紅茶をたっぷりいただいた。シリアルも選べたけど、ワタクシはパン一択。

リベラクラッシック。
ホエイに甘味を加え、炭酸で割ったもの。
昼食は、途中のプール小屋でいただいた。リベラクラッシックは、ホエイ(乳清/チーズやバターを作る時の上澄み)がベース。おいしくもまずくもなかった。他の小屋にはリベラクラッシックはなかった。

上段;パングラタン。パンの上に分厚いチーズを載せて焼いたもの。ソースはない。ピクルスの味がはっきりしていた。
下段;ドルチェはジェラート。
パングラタンはホワイトソースなし。大きなパンの上に分厚いチーズ。トロトロ熱々に焼かれて目玉焼きが載せられていた。男子高校生のランチかと思うくらいのボリューム。ワタクシは胡椒が好きで、毎度胡椒を持て来てもらっていた。パスタ系もピザ系もグラタンもタバスコは出てこない。ジェラートもたっぷり。別腹に収まった。

左;チーズ。
右上;パン。
右下;スープ。クルトンは自分で入れる。
イタリアから歩いてスイスに国境越えして到着したオーベルジュモンブランで夕食をいただく前に、イワシの缶詰や鉛筆スタイルのサラミをつまみに、アペリティーボを楽しんだ。夕食は、やっぱりチーズから始まった。瓶にたっぷりのクルトンが入っていたので、少しスープに入れてみた。豆などの野菜のポタージュスープのようだ。

上段;サラダ。
中段;全く辛くない甘いカレー。ココナツカレーのようだ。
下段;お米は炊くのではなく茹でるそう。野菜たっぷりのカレー。
メインは、カレーかチーズフォンデュで選べた。チーズフォンデュは冬の食べ物と聞いて、カレーにした。が、このカレーが恐ろしくまずかった。甘いココナッツカレーなんだと思うけど、カレーの風味がほぼない。甘い野菜スープご飯と言った感じだ。スイスの食事はイマイチと聞いていたけど、確かに…と思った。オーベルジュなのに残念( ノД`)シクシク…

左;ジャガイモ。おいしいね~
右;トマトフォンデュ
チーズフォンデュを選んだ方はこんな感じ。トマトチーズフォンデュだそうだ。付けるというより、掛ける感じだった。少しいただいたが、こちらもイマイチ。しかし、ジャガイモはおいしかった。そして、チーズも! 昔、戦争でイタリアのチーズ小屋が壊されたとき、スイスのチーズ職人が行って立て直したと聞いた。

スイスの国旗のアイスケーキ。
デザートはスイス国旗のアイスクリーム。これは合格!
★7月18日 オーベルジュモンブランからシャモニーへ。

パンとバターと色々なジャム。
ヨーグルトはうれしい。
オレンジジュースと紅茶。
朝食はシンプル。ジャムは種類が多く、日本みたいに甘ったるくないからおいしい。バターは前日にナデナデしたスイスブラン牛から作ったのかな? ヨーグルトには何も入れないのがおいしい。

上段;山盛りバケット。
下段;ハムとチーズとサラダの盛り合わせ。
スイスからフランスに歩いて国境越えした。スキー場からリフトに乗って昼食の小屋に到着。バケット、ヨーロッパに来て初めて? 記憶が曖昧。モンブランを眺めながらの素敵なランチタイム。ハムやチーズが多いのは、保存しやすいからだと思う。

上段;ゴロゴロハムとジャガイモのキッシュ。下に見えているのはピクルス。
下段;色々盛り付けてみた。手前の赤いのはパプリカ。隣はナス。チーズは必須アイテム。
キッシュは、日本と比べ物にならないくらいおいしい。グリエしたナスやおいしく煮たパプリカ。素朴な料理だけど、スイスと違っておいしかった。

本物のモンブランケーキ。
スタート地点のシャモニーに戻って、街のカフェのショーケースの中からモンブランを見つけた。買わなくて後々後悔(´;ω;`)ウッ…

左はエビがたっぷりのフォー。フォートム。
パクチーが載っていないので、イマイチ。
右は、マグロの海苔巻き。訳のわからないソースが付いていた。
アジアンレストランでフォーとマグロの海苔巻きをいただいた。シェアするには物足らない量だった。今まで量が多かったので、あてが外れた。これらの料理は、オードブルやスープの類なのだろう。フォーにはエビがたくさん入っていたし、マグロの海苔巻きもおいしかったので良しとしよう。日が長いシャモニーの街を散歩してホテルへ。
★7月19日~20日 移動日。シャモニー~ジュネーブ~ドバイ~成田。

上段;サクランボと小さなリンゴかと思ったらスモモだった。
下段;ビュッフェスタイル。目が欲しくてあれこれ。キノコソテーはヨーロッパならではかも。
シャモニーの四つ星ホテルの朝食はビュッフェスタイル。クールマイヨールのホテルも品数が多かったが、シャモニーのホテルも負けていないし洗練されているように感じた。しかし、盛り付けてくるのは、毎度同じようなものばかりで、センスのないワタクシ。ゆで卵は、知らないアジア系のおじさんがセットの仕方を教えてくれた。毎度、カロリーおばけのクロワッサンとバター(笑)

携帯おにぎり2個
朝、お湯を入れて空港へ持参。昼食は空港で購入するか、持っている何かをいただくしかない。空港で買ったら、すごい量なんだろうなと思い、体調が悪い時用に持参した携帯おにぎりをいただくことにした。セキュリティーチェックで、ジップロックにいれた携帯おにぎりが反応した。どうやら、「水分」に反応したようだ。きょとんとしているワタクシ。スイスはセキュリティーチェックが厳しいのか、昔チューリッヒでも何度かチェックに引っかかったことがあった。無事に通って、ワタクシのお腹に収まった。

上段;ビーフステーキ、ホワイトソースが絶妙。付け合せのジャガイモも菜野菜もおいしい。久しぶりにマヨネーズ味のパスタ。
下段;アイスクリームはハーゲンダッツ何個分?の大きさ。お腹空いていないのに完食。
復路もエミレーツ航空機。ジュネーブからドバイ迄約6時間半。日本語がないメニューを見ると、遅めのランチにあたるようだ。ステーキは柔らかくておいしかった。毎度、チーズとクラッカーはいただく。アイスクリームはおやつかな。

上段;鮭の照り焼き。イマイチ。フルーツとヨーグルトがうれしい。
下段;味噌風味の鶏そぼろ。インパクトはないけど後引き、完食。ニンジンサラダはマヨネーズ味。
ドバイから成田もエミレーツ航空機。約10時間のフライト。通路側シートを選んでいたが、満席でシートを倒すこともはばかられ、1回トイレに立っただけだった。そんな中でも、2回の食事が出た。成田に向かう便なので、メニューに日本語が戻って来た。朝食は、お魚にした。おいしくなかったのはお腹が空いていなかったからかもしれない。食欲のない時のフルーツはうれしい。昼食は、味噌風味の鳥そぼろ。どんな味なのか興味津々。白ワインを少しいただいたせいか、まあまあおいしくて完食。もちろん、パンやスイーツには手が出なかった。
エミレーツ航空は食事がおいしい。そして、ツールドモンブランは、イタリア、フランス、スイスの順番で食事がおいしかった。チーズは、ほぼ毎食+αでいただいていた。パスタ回数は多かったけど、思ったより飽きることがなかった。しかし、ペペロンチーノやボンゴレビアンコのような透明っぽいソースのパスタは一度もなかった。ボンゴレは海から離れているからかもしれないが、ペペロンチーノがない理由はわからなかった。また、タバスコも見なかった。
帰国後、食事の度にチーズが食べたくなっていた。シャモニーでもクールマイヨールでも、街の食品店ではチーズの種類が豊富だったが、要冷蔵で持ち帰れないのが残念だった。日本で買うチーズはなぜかイマイチだし、あの量を食べ続けるにはお財布が厳しいと感じた。昔、フレンチポップスのミッシェルポルナレフ(知らない人が多いと思うけど)が、フランスからアメリカに渡った時、「フランスのチーズと女の子が忘れられない」って言ってたことを思い出した。なんとなく、同感。。。
maunakea