ハイキング

2025/11/24 奥久慈男体山~生瀬富士 紅葉ハイキング

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月居山の紅葉

もともとは生瀬富士あるいは奥久慈男体、という企画でした。縦走している記録があるね、と伝えてしまったのがリーダーのお気に召してしまった模様。

メンバーはリーダーmimic、メンバーnaholin、それからmimicのお友だち。紅葉とアドベンチャーを楽しむ長い日帰り縦走のスタートです。

前週に滑落死亡事故が発生したとのことで、私たちも気をつけなきゃね、とヘルメットを着用して出発。登山口から奥久慈男体山までの健脚ルートは鎖が続きます。いくつあるか数えながら歩きました。カウント結果は10箇所でした。

奥久慈男体山の鎖場

奥久慈男体山の鎖場

序盤で元気いっぱいの私たちは周りの山々が見渡せる眺望の良いルートにハイテンションです。

紅葉が素晴らしくなって来たのは、奥久慈男体山から少し高度をさげたあたりから。標高400m〜500m前後エリアが紅葉ピークで、紅葉ピークが続く縦走路は長く景色を楽しめました。しかも、他の登山者が少なく、紅葉スポットとしては穴場感がありました。テンションは更にあがります!

なかでも月居山は、赤いもみじが重なって、こんな見事な紅葉ははじめてでした。ここに限っては紅葉を見に人が多く訪れていました。確かにここだけ来ても大満足にちがいありません。

月居山の紅葉

月居山の紅葉

生瀬滝上流の渡渉ポイントでは、板を渡してありました。時刻は14:20、設定していたデッドライン時刻をクリアしているので、予定通り生瀬富士に行くことにしました。

生瀬滝上流渡渉ポイント

生瀬滝上流渡渉ポイント

おひさまの光の色が午後っぽく優しくなって、紅葉の色に重なって、景色がノスタルジックになってきます。生瀬滝に下山してくる登山者に「今から?」と声をかけられ、「急いで行って来ます!」と返すも、いったん標高をさげた生瀬滝からピークをふたつ越えていく生瀬富士は遠く感じます。午後の光に照らされてきれいな紅葉にも、感嘆の声はあがらず、みんなお疲れ気味。

生瀬富士へ向かう道

生瀬富士へ向かう道

生瀬富士へは予定より少し遅れて到着したので、行く予定だった茨城のジャンダルムには行かず、そのまま袋田温泉方面へ。

途中からは予定通りのヘッデン下山。下山口から電話をかけて呼んだタクシーは、もうすぐ営業を終えるところだったとのこと。ぎりぎりセーフ!

奥久慈男体山から生瀬富士は、高尾山に毛が生えた程度だと書いてあったとか。「高尾山にヤマアラシの毛が生えてたね」とmimicは言っていました。

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