学習・トレーニング

「山の歩き方」ばっちり教えます!~2026.02.15「山登りの基本講座」を開講~!

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お天気は晴れ!

ひと足もふた足も早い、ぽかぽか陽気。

日ごろの行いがとても良いせい!(笑)で風もない。

<天覚山頂上からの”春の”眺め>

 

そんな「登山講座」おあつらえ向きの天候のもと、登山の”基本のキ”である「山の歩き方」を学びに

奥武蔵にやってまいりました。

<天覚山頂上で衣服調整。もう暑い!>

 

講師は今回2度目のご登場をいただいたF先生。

練馬山の会界隈では「チャンネル登録済み+高評価!」の先生です。

プロの歩き方講師であり、また元練馬山の会会員でもあります。

<F講師より細かい動作の説明を受けました。一同真剣!>

 

細かい登山動作、たとえば二軸の足の置き方、脚と胴体の向きの同期、そうして変幻自在な登山道に呼応した安定する足の置き場所の選定。

ストックを持つことの意味、その握り方から、登り・下りでのストックの置き方・使い方、さらには急斜面のあとの平坦部分での動きながらの能動的休息方法(アクティブレスト)、

さらにはひざや太ももに手をあてたパワーウォークなどなど、「さらには…」がテンコ盛りの数多くのテクニックを学びました。

<颯爽とリードするF講師。歩くのが早っ! ついて行くのが”ぐるじぃ!”>

 

その立て板に水のトークと実演を交えての講義、ところどころで出てくる会員からの細かい質問への丁寧な回答に一同感心しつつの前半講義でした。

 

後半は、前坂からいよいよ龍崖山(りゅうがいさん)へのバリルートへ!

登山道は一転フミアト程度になって、今度は歩き方に気をつけながら「地図読み」を同時に行う必要が出て、学んだ歩き方をその不整地にて実践するのに”ロボット”のようになりながらも全員一生懸命取り組みました。

 

<えーと、こちらが北だから…>

 

それぞれが班に分かれてお互いに声をかけあいながらなんとか無事に吾野駅への下山口へと下りてくることができました。

<龍崖山からの下りも難物!地形図を穴があくほど見ながら、この森の出口にクマさんのようにして無事下りてくることができました~!>

 

一日を終え、『山の歩き方』とは”左足を前に出し、次に右足を出して、その次にまた左足を出して歩くのよ!”と説明する人はいなくなった(笑)であろうと思われた充実した一日となりました。

講師のF先生、ビデオ撮影助手のYさん、参加者の皆さん大変お疲れさまでした!

 

■コース:西武秩父線 東吾野駅~天覚山~大高山~前坂~龍涯山~吾野駅 距離7.2㎞ 累積標高差700m

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