群馬県太田市の太田アルプスの一部を縦走し、国指定史跡金山城跡から呑龍(どんりゅう)様に下山しました。太田アルプスは100-200メートル級の低山35座ほど。呑龍様は義重山大光院というお寺です。開山の呑龍上人が有名で呑龍様と呼ばれています。


太田市営駐車場を出発し、太郎四郎山・十林木山・井戸ノ上山と縦走します。残念ながら展望はありません。


水飲み場がありました。小八王子山・中八王子山・大八王子山と縦走します。


高さ16メートルの御城橋を渡り登ると樹齢800年の金山の大ケヤキがそびえています。金山山頂の新田神社にはつつじが咲いていました。


新田神社は新田義貞を祀っています。神社は金山城の実城(みじょう)と呼ばれる本丸にあり、裏手には石垣の跡が残っています。石垣は野面積(のずらづみ)という積み方です。続いて根本山・観音山と回ります。


金山城は文明元年(1469)に、新田一族の岩松家純により築城された山城です。地元産の金山石を使って石垣が作られていました。石造りの日ノ池や月ノ池もあります。

物見台の近くにあった三角点です。四方が石に囲まれています。


太田市内の展望です。浅間山に寄ってから桐山・西山を経て呑龍様に下ります。

呑龍様の御朱印です。
