ハイキング グルッペ山脈&自然保護部の活動

2025年7月1日八甲田山

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2025年7月1日八甲田山(赤倉岳、井戸岳、大岳、毛無岱)を歩いてきました。

2025年7月1日

八甲田ロープウエイ山頂駅 09:40~15:53 酢ヶ湯温泉
 青森駅前のバス停で八甲田ロープウエイ行のバスに乗ります。もうすでに結構な人数が並んでいました。結果増発なのかもう一台が来てちゃんと座っていけました。8時に出発し途中休憩がありましたが9時20分のロープウエイに乗りました、乗車時間は10分程度。

頂上駅に着いて木道を歩きます、湿原と山の森林を歩きます。八甲田と言えば雪のイメージがありました。雪の中を彷徨い歩く「八甲田山 死の彷徨」または山スキーのイメージでした。実際は大きな山というよりは、複数火山帯で幾つもの火山が連なっていました。何か榛名山や大雪山のような外輪山のようなイメージです。

周りには至る所に雪渓が残り、所々白い雪渓を眺めながら緩やかに登りだして行くと赤倉岳(1548m)の看板が現れます。もう赤倉岳かと思いながらさらに緩やかに歩いていくと小さな木の祠が現れ、振り返るとハエマツの中に一本の棒が建てられていて「赤倉岳」と書いてあります。どう見てもこちらが頂上の標識のようです。後で分かったのですが、看板は赤倉岳へ向かう道の横が崖になっていて、強風の時は危険なので気を付けるようにという注意書きでした。赤倉岳を過ぎて少し降りてから登り返すと井戸岳(1550m)の看板、これは井戸岳は噴火の跡のすり鉢状の窪地だという説明。

さらに下ると大岳避難小屋が現れます。綺麗な小屋で前にベンチがたくさんあり、登山者が多いことを思わせます。中もきれいで数人の登山者が休憩していました。大岳を眺めると登っていく人、降りてくる人が見えます。途中に二か所雪渓を渡るようです。雪渓は小さく踏み跡もしっかりしているので問題なく渡れました。1585mの頂上には数人の登山者が居て、360度のパノラマを眺めていましたが、あいにく雲に隠れていました。大岳を降りて避難小屋から酢ヶ湯方面へ毛無岱湿原を通って行きます。広々とした毛無岱は延々と続きます。色々な草花が書いていました。くたびれてやっと酢ヶ湯温泉に到着です。

YAMAP:2025-07-01 八甲田山(赤倉岳、大岳、毛無岱) / Shineさんのウォーキングの活動データ | YAMAP / ヤマップ

YouTube: https://youtu.be/MmLG6p-XXnw

 

青森駅前からロープウエイ行のバスに乗る

八甲田ロープウエイ乗り場

頂上駅から歩きだす

赤倉岳の祠

大岳避難小屋

大岳の雪渓

三角点にタッチ

八甲田山大岳

毛無岱

酢ヶ湯温泉に到着

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